鹿笛
先程、いろいろあって…と言ったが、実は鹿と衝突するという事故を起こしてしまった😫不幸中の幸いにも、写真の部分が少々凹んだのみだったのだが、衝撃はなかなかのもの。何より精神的に辛い。
目の前で鹿がボンネットに乗り上げ、道路に転がり、慌てふためきながら草むらに帰っていく。大丈夫かな!?死んじゃわないかな!?と思うと同時に、ギョロメ(愛車)の状況が気になる。常に気をつけて走行していたから、なんとか急ブレーキで衝撃は緩和出来たように思えたが、やはり無傷は逃れられなかった…購入して7年目にして初めての傷。ショックでたまらない😔
お目目が開け辛そうだったので、なんとか自力で板金を引き上げ、緊急対応を完了させた。
今日一日、道路脇のいろんなものが鹿に見えてしまう。精神的にやられてしまったようだ。
なんとか鹿との衝突を回避する方法は無いかと調べたところ、鹿笛という名の製品の存在を知った。
早速オートバックスへ。探し回るかもしれない、もしかしたら置いてないかもしれないという覚悟で入店すると、お店の自動ドアが開いた場所のすぐ手間に「動物避けの鹿笛です」というポップが。。。探すまでもなかった。まるで、我々が来るのを待ってくれていたかのように、鹿笛が出迎えてくれたのだった🦌
取説をしっかりと読み、読めば読むほど怪しいが、何もせずにはいられなかったため即購入!
せっかくの機会なので、車に設置するまでの道のりを記録しておこうと思う。
鹿笛は2パーツに分かれており、1つは台座、1つは笛となっている。
取り付ける場所は、グリル部。
笛の向きには方向があるので注意する。
笛を台座に取り付けると、カチッという音がしてしっかり嵌合する。付属のキーを差し込めば、ロックが解除される構造となっているため、きちんとその機能を果たすか最初に調べておく。
洗車時には取り外しを推進されているため、このキーは捨てずに車の中に保管しておこう🔑
まずは脱脂液でグリル部の平らな面を磨く。たまたま脱脂液を所持していたので徹底して行ったが、ない場合はティッシュなどで拭くだけでも良いと思われる。
台座に笛をつけた状態で、両面テープを剥がし、意とする場所に固定する。
このとき、笛の前方に風を避けてしまうような障害物がないことを確認してから取り付ける。また、笛の方向にも注意しよう。前方からキーを差し込める構造になっているので、キーを差し込みロック解除できる方向が、前方(車の進行方向)にくる。
これで完了だ!
実際に効果があるかどうかはまだわからないが、この北海道旅行が終わるまでに鹿に出会うことがなければ、多少の効果はあると言えるのではないかと思う。
最終日の報告に乞うご期待🦌
帰り道は曇り空から青空が少し顔を出し、元気を出してと言わんばかりの様子で我々を励ましてくれているかのようだった。北海道に来てから、曇り雨続きの中のほんのひと時の青空だ!
これに懲りず、明日からも北海道を楽しもう!と思える瞬間だった🌤