今日の夜ご飯は、去年もお世話になった、とらやへ☆
とらや(釧路の夜1)
赤ちょうちん横丁が気になっていたが、そこを我慢してとらやへ。ラッキーなことに、満席になる直前の入店であった💦当日電話をしたのだが、予約は出来ないようで、来た順番に案内します、と言われたため、ギリギリセーフであった( ̄▽ ̄;)
まずはクーポンを使ってビールを頂く🍺お通しはアサリの酒蒸しである。
さんまの刺身(980円)を頼む。
脂がのっていてとても美味しい♪さんまの目もキラキラしているので、新鮮な証拠だ。
とらや特製シメサバ(700円)を頂く。
でかい!いつも見るのとは様子が違う。では、頂きます…んー!あまり〆っていないではないか!きっと新鮮なのだろう。身も柔らかい!脂も乗っている。衝撃だった。こんなシメサバ初めてである。去年も食べたと思っていたが、思い違いだろうか。。。とらやに来たら、是非食べて頂きたい一品である。
さて、日本酒を頂く🍶
地元釧路のお酒で福司の冷酒とお燗を飲み比べしてみようと思う。
まずは冷酒。口当たりが非常にさっぱり、後味もすっきりしていて食べ物を引き立てる系統の味。500円という値段でかなりコスパが良い。
同時に熱燗も頼んだ。湯気が出るほどの温度だったが、香りのキツさはなく、きれいに柔らかくなって、これまた美味い。個人的には熱燗が良い。
ホッケ(1200円)を頂く。
ホッケはどこで頂いても間違いない。身はふわふわで、皮はパリパリ。これでちびちびと日本酒を頂く。最高である。
次は根室のお酒、北の勝 大海の冷酒とお燗酒を頂く。
まずは冷酒。これまた福司と同様非常にさっぱり。福司より味がしっかりしている印象があるが、それでも食を引き立てる系の控えめな味。この酒はドラッグストアでも売っている1升で1,700円の酒だが、良い酒。
次は熱燗も頂く。まさに冷酒を燗にしたままのイメージで、柔らかい味と共に丸さが増している。そのままだが、イメージ通り。香りもキツさは無く良い。こちらもまたコスパが良い。派手さないが、普段飲みにベスト。
最後の〆に焼きおにぎり!といきたかったのだが、二軒目を控えているため、〆はお預け。。。代わりに鮭の切り身を頂く。
味は濃かったが、お酒の進む一品であった。
全部で8000円。安いし美味しいし…相変わらず、とらやは最高だ。